神戸市立本山第二小学校は、東灘区の西岡本に位置する、神戸市内でも屈指のマンモス校として知られる伝統ある小学校です。
先に挙げられた本山第一小学校とは山手幹線を挟んで北西側に位置しており、こちらも非常に高い人気を誇ります。
1. 基本情報
• 所在地: 兵庫県神戸市東灘区西岡本1丁目3-1
• 児童数: 約1,100名〜1,200名超(神戸市内でも最大級の規模です)。
• 進学先: 主に神戸市立本山中学校。
2. 特色と教育環境
「本二(もとに)」の愛称で親しまれ、1933年創立という長い歴史を持っています。
• マンモス校ならではの活気: 1学年が5〜7クラス前後あり、非常に多くの子どもたちが通っています。運動会や音楽会などの行事は非常に迫力がありますが、児童数が多いため保護者の観覧が入れ替え制になるなど工夫されています。
• 帰国子女の受け入れ: 国際色豊かな地域柄、帰国子女の児童も多く在籍しており、多様性を尊重する雰囲気があります。
• 中学受験への意識: 本山第一小や御影北小と同様に、中学受験率が非常に高いのが特徴です。放課後は近隣の岡本・本山エリアにある進学塾へ通う児童が非常に多いです。
3. アクセス
• JR神戸線「摂津本山駅」から:北西へ徒歩約10〜12分
• 阪急神戸線「岡本駅」から:西へ徒歩約12分
• JR・六甲ライナー「住吉駅」からもアクセス可能です。
4. 地域の雰囲気と学校の様子
• 文教地区のど真ん中: 周辺は落ち着いた住宅街で、近くには「神戸市立東灘図書館」や「住吉川」があり、子育て・教育環境としては最高水準と言えます。
• 地域イベント: 「本二祭り」など、地域と連携した行事も行われており、大規模校ながら地域との繋がりも大切にされています。
• 震災の記憶: 阪神・淡路大震災の際には天皇・皇后両陛下(現上皇・上皇后陛下)が避難所として視察に訪れられた歴史もあります。
💡 本山第一小学校との主な違い
• 場所: 第一は駅のすぐ近く(商店街・塾に近い)、第二は少し西側の住宅街寄り。
• 規模: 第一も大きいですが、第二はさらに児童数が多い傾向にあります。
• 校風: どちらも「教育熱心な家庭が多い」という点は共通していますが、第二はより広い校区(西岡本など)をカバーしているため、住吉川に近いエリアの雰囲気も混ざり合っています。

本山第二小学校
東灘区西岡本1-3-1
078-431-1441










